獅子田篠笛画像

明笛

明の時代、明楽や清楽と共に、中国から伝わってきたと言われている明笛。
各地の囃子などで用いられるようになり、その音色は、代々伝承されてきていました。
指孔以外に響孔があり、響孔を薄くて丈夫な竹紙でふさぐと、振動による特有の響きと音色を奏でます。
頭に筒口に飾りと房を付け、焼き色に仕上げてあります。種類は、30 号・40 号・50 号があります。
各地の音色を守り伝えたいという強い想いを受けて生まれた逸品です。

種類 30 号・40 号・50 号
指穴 六つ穴

付属品(竹紙)

明笛竹紙
販売価格 10,260円(税760円)から
12,420円(税920円)

調子の選択

オプションの値段詳細

 明笛
A(30号)
B(40号)
C(50号)
種類
品名
購入数
型番 CK-MIN

種類
品名
 明笛
A(30号)
B(40号)
C(50号)